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練習の成果を試しにセッションへ参加しよう

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練習の成果を試しにセッションへ行こう

ジャズドラムを練習してある程度の演奏能力が高まってきたら、セッションに出かけましょう。セッションというのは今までの自分の練習の成果を試す行為です。ドラムを始めた方が最初に目指すべき目標となります。多くのジャズミュージシャンとセッションをしてジャズを楽しんでみてください。

ジャズバーなどでセッションする時の流れ

①ミュージックチャージを払おう

ジャズバーに行くと受付でミュージックチャージを払い、演奏する楽器を伝えます。多くのジャズミュージシャンが演奏していますので演奏を聴いて待ちましょう。

②名前を呼ばれるまで待とう

ミュージシャン達は1人1曲または2曲演奏すると順番待ちしているミュージシャンと交代します。セッションではセッションリーダーという進行役の方がいますので、セッションリーダーから名前を呼ばれたらスティックやブラシを持ってドラムセットに座りましょう。ドラムセットをセッティングしている時間はあまりないので、すばやくセッティングしてください。

③ついに自分の出番

セッションではベーシストやドラマーは自分で曲を選ぶことが出来ないことが多いです。サックスやピアノの方が曲を決めます。知らない曲をやることになった時は曲のリズムと1コーラスの小節数だけ聞いてなんとなく合わせてください。ジャズの楽曲は大抵12小節のブルース形式32小節です。今までの練習の成果を出し切ってください。

セッションで大切なことは楽しむことと学ぶこと

①練習の成果よりもジャズを楽しもう

ピアノ

セッションでは個人で練習していた時よりも思ったように成果が出ないことが多いです。理由は演奏技術は練習で養えますが、セッション独特の雰囲気やジャズバーで演奏している気持ちに慣れていないためです。ですので気楽にジャズを楽しむことが大切です。失敗して当たり前ぐらいの気持ちでセッションに参加しましょう。

②自分の出番が終わったら他のプレイヤーの演奏を聴こう

ウッドベース

自分の演奏が終わったら他のミュージシャンの演奏を聴きましょう。他のドラマーの演奏を聴いて、学べることがあればたくさん盗んでください。セッションは自分が演奏するだけでなく、学べることがたくさんあります。多くのミュージシャンも同様に常に他のミュージシャンの演奏を聴いて日々学んでいるのです。

③失敗したということは得ることがあること

考える

セッションで上手く出来なかったとしても落ち込む必要はありません。練習の成果が出せなかったとしても、それは当たり前のことです。100人中100人のミュージシャンがセッションでの失敗の経験があります。上手くいかなかったら必ずやるべきことがあります。それは何故、上手く演奏できなかったのかということを考えることです。これをやることで失敗した経験を次に活かすことができます。自分には何が足りなかったのか・何が得意で何が不得意なのか考えましょう。そうすることでまた新たに練習課題が見つかります。その課題を抱えて個人練習をすればよいだけの話です。そうすることで効率よく上達していきことができます。失敗した経験を無駄にしないようにしてください。

セッションのまとめ

セッションとはどんなものなのか、なんとなくイメージできましたでしょうか?実際にセッションに参加しなくても、他のミュージシャンの演奏のみを聴くことも可能ですので是非一度ジャズバーに足を運んでみてください。

セッションする時の流れ

  1. ミュージックチャージを払う
  2. 名前が呼ばれる
  3. セッション開始

セッションで大切なこと

  1. ジャズを楽しむ
  2. 他のミュージシャンの演奏を聴く
  3. 失敗の原因を考える

当ジャズドラム教室のレッスンではさらに詳しくジャズドラムについて教えています。ジャズドラムに興味をお持ちの方、習ってみたい方は以下のボタンより無料体験レッスンを受けてみてください。

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